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リバーシブルなミニカー? バンダイ「VooV」登場

"赤いマツダ「RX-8」が白いパトカーに、トワイライトエクスプレスはN700系に変身"  バンダイは3月15日、“変身”をコンセプトにしたミニカーの新ブランド「VooV」(ブーブ)を発表した。車や電車の車体を開き、ひっくり返すと全く異なる車や電車に“変身”する、今までにないミニカー。全18種を3月27日に発売する。 VooVには、車から車に変身する「VS(ブーブショート)シリーズ」6種と、電車から電車に変身する「VL(ブーブロング)シリーズ」12種がある。例えば、赤いマツダ「RX-8」の側面と前後を開き、ひっくり返すと白黒の「パトカー」に早変わり。また「トワイライトエクスプレス」は「N700系新幹線のぞみ」になるなど、全く形が異なる車輌にも変身してしまう。 価格は、VSシリーズが各756円、VLシリーズは各1575円。バンダイでは、今後もラインアップを拡充する計画で、4月下旬にはVSシリーズに6種を追加して計24種とする。また、VooVを使って遊べる大型プレイセットなども展開する予定だ。■関連記事史上最大のガンプラ「メガサイズモデル」ガンダムと平成ライダーの“アドベント・カレンダー”全高60センチ、「ジャンボマシンダー」復活【バンダイ】に関連する最新記事【マツダ】に関連する最新記事

藤沢武夫:「管理職」という幻惑から技術者を解放せよ

藤沢武夫●1910年、東京生まれ。28年旧制京華中学卒。丸二製鋼所、日本機工研究所などを経て、49年本田技研常務取締役就任。52年に同社専務、64年副社長を経て、73〜83年取締役最高顧問。------------------ 本田宗一郎と藤沢武夫の関係は、リーダーと補佐役の関係として語られることが多いが、あまりしっくりとこない。本田が技術一筋の人であり、一般的な意味での経営は、ほぼ藤沢が引き受けていたことを考えれば、むしろ藤沢こそリーダーと見るのが、「常識的」というものだろう。続きを読む■最新記事・斯界の大家 柳田邦男が薦める必読の重要作(2)・甲状腺ガン・なぜ「睡眠美容」が女性の心をつかんだか

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